機能性と遊び心を兼ね備えた「Cotopaxi」で “Do Good”を感じよう
登山やキャンプなどアウトドアのグッズ。
できるだけ長く使いたいものはどんな基準で選んでいるだろうか?
機能性、デザイン、オリジナリティ・・・
それらのニーズは叶えつつ、さらに、環境への影響を配慮していたとしたら?
使うことで世界の貧困問題に少しでも立つとしたら?
もっと“長く”そして、もっと“気持ちよく”使えそうな気がする。
「Cotopaxi」は「Do Good」を実現しているブランド。
2021年、日本に本格上陸以来、使う人の気分を明るくしている「Cotopaxi」は、「Do Good」を実現しているブランド。
使う本人はもちろん言うまでもなく、さらに「誰かに」「何かに」とってプラスになることを考えられているカラフルなアイテムたち。
見た目以上に気持ちを上げてくれそうだ。
「世界により良い変化をもたらす」ブランドを。
2014年、アメリカ・ユタ州のソルトレイクシティで誕生したアウトドアブランド「Cotopaxi」。アメリカで生まれた創業者のDavis Smithは、幼少期に中南米・ドミニカ共和国に移住。移住先で自分と同じくらいの年齢の子供が裸足で物乞いをしている姿は、彼に大きなインパクトを与え「世界により良い変化をもたらしたい」と考えるきっかけになったという。
Davisは、その後もブラジルやエクアドルなど南米を点々と移り住み、アマゾンでの川遊びや離島での自給自足生活などライフスタイルを楽しむ一方「社会をよりよくしたい」という強い意志でアメリカの大学で学位を取得。
数々のビジネスに携わる中で、幼いころに感じた社会的課題の解決に取り組むため、アウトドアギアを通して「貧困に苦しむ人々を救う」という挑戦を始めた。
「コトパクシ」はDavisの幼いころからの強い意志のもとに誕生したブランドなのだ。
コンセプトは“GEAR FOR GOOD”
「ハイクオリティなアウトドアギアを通して、貧困に苦しむ人々を救う」というミッションをブランドを通しておこなっている「Cotopaxi」。
具体的には、発展途上国労働者の自立促進や環境を考慮したフェアトレード認定工場での製造ライン確保、自社の財団を通した積極的な支援活動などを行なっている。
さらに特筆すべきは、製品のほとんどに「(Re)Purpose™」な素材を用いられていること。「(Re)Purpose™」というのは再度目的を持たせる、別の目的のために再利用するという意味だが、本来別の目的で製造された高品質な残材を仕入れ、それらを使用して製品が作られているのだ。
「(Re)Purpose™素材を使って作られている代表的なコレクション『Del Dia』は、どのバッグも世界にたった一つのデザインや、カラーの組み合わせです。なぜなら、作り手が一つ一つ残材の組み合わせを考え、選びながら作っているから。ECショップでは、形のみえらべるようになっていて、どんなカラーの製品がやってくるかは届いてからのお楽しみ。そのサプライズやオリジナリティもコトパクシの魅力の一つです」(アルコインターナショナル株式会社 PR担当・川島さん/以下同)
遊び心のあるネーミングやポップな色使いと、使いやすさを考えられた機能性
創業者のDavis自身がアウトドアを楽しむため、“外に出る”ときに思わず持ちたくなるようなデザインや色使いで作られているのはもちろん、行動を考えられた機能性やディテールが伴っているのもうれしい。
「例えば『Del Dia』ラインの『アルパ』は、コンパートメントがしっかりついていて旅行やちょっとした登山にぴったり。ポーチに小分けして荷物を準備することを考えるとうんざりしますが、このバッグならポーチいらず!パッキングに時間をとられることもありません。アウトドア好きのDavisならではの遊び心は、ネーミングにも込められています。コレクション名やグッズの名前には世界各地の島や山、国立公園、海洋の名前がつけられています」(川島さん)
手に取るきっかけはさまざま。それもCotopaxiらしさ。
目を引く色使いからブランドを知ってもらうもよし、環境配慮やブランドミッションへの共感から手にとってもらうもよし、Cotopaxiを知るきっかけは多岐にわたるはず。そしてその多様性こそがCotopaxiらしさとも言える。
「アメリカでは大学の必修科目にあるくらい環境問題は身近にとらえられているもの。だからCotopaxiのような取り組みに興味を持ってくれる人はとても多いし、ひとつの文化としてとらえられています。日本ではまだそこまで広まっていませんが、Cotopaxiのグッズを通して、環境問題、貧困問題に取り組むことは決して特別なことではない、ということを知ってもらえたらうれしいですね。身近なところから取り入れてもらえたら、という思いで私たちもCotopaxiの魅力をもっと伝えていきたいと思っています」(川島さん)
街をカラフルに彩る存在、生活を楽しむためのグッズへ
日本でもCotopaxiをもっと知ってほしいという想いから、ブランド直営店がまもなく下北沢にオープン。ショップではさまざまな商品を手に取って、スタイリングすることも可能だ。もちろん世界に一つだけの色の組み合わせを選ぶこともできる。
「直接手に取って、商品を選んでもらう場所ができるので、たくさんの人にCotopaxiの魅力を感じてもらいたい。以前下北沢でCotopaxiのリュックを背負った人が目の前を自転車で通りすぎたことがあって。カラフルさが目立つのですが、下北沢という街にとても馴染んでいたのです。ショップができることで、そんな光景がもっと見られたらいいなと。生活を楽しむためのグッズの一つとして取り入れてもらえたらうれしいです」(川島さん)
“Do Good”かつカラフルで使いやすいCotopaxiのアイテムたちはアウトドアでもタウンユースでもきっと週末に彩りを添えてくれるはずだ。